「名探偵プリキュア!」千賀光莉がキュアアンサー役で夢のスタート!初回収録ではまさかの“転倒”も
大人気アニメ「プリキュア」シリーズ最新作「名探偵プリキュア!」のオンライン記者会見が24日に行われ、主人公・キュアアンサー/明智あんな役を務める千賀光莉さんが、憧れのプリキュア声優に選ばれた喜びと、初回収録時のエピソードを語りました。
幼少期からプリキュアに夢中!千賀光莉さんの熱い想い
千賀さんは、幼い頃から「プリキュア」シリーズの大ファンだったことを告白。「幼稚園では友達とプリキュアごっこをしたり、小学校では放課後にみんなでダンスを一緒に踊ったりして、本当にのめり込んでいました」と振り返りました。特に、自身の名前がシリーズ第2弾「ふたりはプリキュアマックスハート」に登場するシャイニールミナス/九条ひかりと共通することから、ひかりのモノマネをよくしていたそうです。
そんな千賀さんにとって、プリキュア声優への抜擢は夢のような出来事でした。「分かった瞬間、思わず感動で涙が溢れ出しました。情報解禁の時には、ずっと声優を応援してくれている家族にも知らせて、母は涙を流して喜んでくれました」と、喜びを噛みしめるように語りました。
声優を志すきっかけは父の影響?ツンデレ父のエピソードも
声優を志すきっかけは、アニメ好きの父親の影響だったことも明かしました。プリキュア声優に選ばれたと伝えた時の父親の反応は「ああ、そうなんだ、おめでとう」と少しあっさりしたものだったそうですが、後で母親から「光莉、プリキュアに受かったのか。これから頑張っていってほしいな。慢心しないでどんどんいってほしいな」としみじみと語っていたことを明かし、「結構ツンデレな父なんです」と笑いを誘いました。
本渡楓さん、東山奈央さんも感激!
キュアミスティック/小林みくる役の本渡楓さんは、シリーズ3度目の出演ながら、初のプリキュア役。「まさか自分自身がプリキュアの声優として携わる未来はさすがにないだろうと思っていたんですが、いざなってみると、正直いまだに実感がなくて。本当にこれは夢じゃないのか、という気持ち」と感激を語りました。
キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役の東山奈央さんも会見に参加し、新シリーズへの意気込みを語りました。
初回収録でまさかの転倒!?
千賀さんは、初回収録時の緊張を明かし、スタジオ移動中に階段で滑って尻もちをついてしまったエピソードも披露。会場は笑いに包まれました。「緊張していたんだと思います(笑)」と照れ笑いを浮かべました。
「名探偵プリキュア!」は、史上初の“探偵プリキュア”として、新たな魅力でファンを魅了する予定です。今後の展開に期待が高まります。