ヒカキン、波紋呼んだ「浪の音動画」の裏側は新麦茶ブランドPR!娘への愛情が詰まった「ONICHA」誕生秘話
人気YouTuberのヒカキンさんが、4月5日に突如発表した麦茶ブランド「ONICHA」。その発表に至るまでの過程で、ヒカキンさんはファンを心配させるほどの謎めいた行動を取っていました。一体何が起こっていたのでしょうか?
謎の「浪の音動画」とヒカキンさんの告白
3月28日からヒカキンさんは、YouTubeで黒い画面に波の音だけが流れる生配信を続けました。突如の配信内容にファンからは「どうしたのか?」と心配の声が相次ぎました。4月3日に投稿された動画では、「とある理由でSNSの投稿や動画の投稿をする余裕がありませんでした」と説明し、5日に詳細を語ると予告していました。
壮大なCG映像と「ONICHA」の誕生
そして5日、公開された動画は壮大なCG映像からスタート。桃太郎に扮したヒカキンさんが荒れた島を冒険するシーンは、まるで映画のようです。道なき道を進み、マグマが吹き荒れる島で刀を抜こうとした瞬間、巨大な影が現れます。しかし、その影から現れたのは、愛らしい鬼のキャラクターでした。鬼は「ONICHA」と書かれたペットボトルをヒカキンさんに差し出し、ヒカキンさんは「日本の麦茶、変えるぞー!」と力強く宣言しました。
「ONICHA」はなぜ生まれたのか?ヒカキンさんの想い
「ONICHA」は、大ヒットカップラーメン「みそきん」に続く、ヒカキンさんプロデュースの新商品です。ヒカキンさんは、「地味で主役ではなかった麦茶を、シンプルでかわいいデザインと楽しい企画でイケてる飲み物に!!」と意気込みを語りました。そして、制作の背景には、親になったことによる価値観の変化があったと明かしました。
「美味しくて、健康的で、カフェインもゼロ。赤ちゃんからお年寄りまで誰でも安心して飲める。こんなにすごい飲み物、日本が誇っていい飲み物だと本気で思ってます」と語るヒカキンさん。しかし、「カラフルなパッケージ、キャラクター。子供の目を引くものに関しては正直ジュースが圧倒的に強い。でも親としては、健康的で安心な飲み物を選んでほしい」と、親としての葛藤も打ち明けました。
娘への愛情と「麦茶を変える」という決意
ヒカキンさんは、「娘が大きくなった時に、『お父さんが麦茶を変えたんだよ』って胸を張って言いたい」という強い想いから「ONICHA」を立ち上げました。そして、「もし、みんなが飲み物を選ぶ時に、『これがいい!』ってワクワクして手に取りたくなる麦茶があったら。そんな未来を作りたい」と、ファンに協力を呼びかけました。
発売情報とファンの反応
「ヒカキンがつくったONICHA」は、4月21日(火)朝7時から全国のセブンイレブンで新発売されます。動画を見たファンからは、「ひかちゃんパワーでジュースより麦茶を飲みに行かせることで健康的に未来を変えていくって考えか、俺はめちゃくちゃいいと思うな」といった応援の声が多数寄せられています。一方で、プロモーションの過程で心配をかけたことに対しては、「人を心配させといてこれは本当ないです」といった批判的な意見も上がっています。