約4億年前から姿が変わらない“古代生物”が実は身近に!?話題の動物漫画『マンガ「実は〇〇」な動物図鑑』
「マンガ「実は〇〇」な動物図鑑」が話題を呼んでいます。約4億年前から姿を変えていない古代生物が、実は私たちの身近な場所に存在しているかもしれない…?そんな驚きの事実を、漫画で分かりやすく解説するこの作品は、エンタメ好きならチェックしておきたい注目作です。
漫画『マンガ「実は〇〇」な動物図鑑』とは?
作者は横山雅司さん。SNSで連載していた『クック先生の動物講座』シリーズの一作として生まれました。クック先生と助手子が、様々な生き物の超意外な生態をディープに解説していくスタイルが特徴です。今回のエピソードで取り上げられているのは「イシノミ」と「シミ」。
一見すると馴染みのない生き物かもしれませんが、実は裏山や古い家など、意外と身近に存在します。その誕生はなんと恐竜よりもはるか昔!何億年も進化せず、原始的な姿を保ち続けているその姿は、ロマンを感じずにはいられません。
読者の声
この作品には、「買ってよかった」「マイクラのシルバーフィッシュってマジでいるんだ」「実家で無数のシミを見た時は血の気が引いた」「クスッと笑える語り口調が軽妙」など、多くの反響が寄せられています。驚きの生態を持つ生き物たちの“不思議”に、読者からは熱いコメントが続々と届いています。
作者・横山雅司さんインタビュー
制作のきっかけについて、横山さんは「ネット上で『マンボウ最弱ネットミーム』が、あたかも正しい豆知識のように流布されていたこと」と語ります。誤った情報が広まっている現状に危機感を覚え、正しい知識を広めたいという思いからこの作品が生まれたそうです。
生き物を描く上で心がけていることは、漫画的にデフォルメしても基本的な描写は間違えないこと。また、「人間から見た印象に囚われすぎず、あくまで公平に見た事実からその生き物の生き様を表現したい」と語り、生き物への深い愛情が感じられます。
今後の展望
横山さんは、今後の目標として「UMAの本を出版したい」という強い思いを語りました。現在、企画書を提出しているものの、なかなか実現に至っていない状況ですが、諦めずにアピールを続けているそうです。
最後に
横山さんは、読者に向けて「『マンガ「実は〇〇」な動物図鑑』は1話4ページの短い漫画ですが、その4ページを描くために、時に本を何冊も読んだり論文を何本も読んだりして、顔面を痙攣させながら描いています。多少の凡ミスには目をつぶって温かく見守ってください。」とメッセージを送っています。
『マンガ「実は〇〇」な動物図鑑』は、彩図社を通じて書籍化されており、各種電子書籍版でも読むことができます。