真田怜臣&星元裕月、『月夜行路』でミックスバーの店員に!波瑠&麻生久美子W主演ドラマに華を添える
4月8日よりスタートする日本テレビ系ドラマ『月夜行路―答えは名作の中に―』に、真田怜臣さんと星元裕月さんが出演することが発表されました。波瑠さんと麻生久美子さんのW主演によるミステリードラマで、二人の演技にも注目が集まっています。
ドラマ『月夜行路』とは?
秋吉理香子の同名小説を原作とした本作は、仕事と家庭に追われる主婦・沢辻涼子(麻生久美子さん)が、文学オタクのバーのママ・野宮ルナ(波瑠さん)と出会い、殺人事件に巻き込まれるというストーリー。夏目漱石、太宰治、江戸川乱歩、谷崎潤一郎といった文学作品が事件の鍵を握り、ルナがその知識を駆使して真相を解き明かしていきます。
真田怜臣さん演じるバブリーとは?
真田怜臣さんが演じるのは、ルナがママを務めるミックスバー「マーキームーン」の店員バブリー。トランスジェンダー女性という役柄で、真田さんは「バブリーは相手のことを常に考えてる人だと感じていて、太陽の様に周りを元気付け、太陽の様に温かく温められるような、そんな素敵な役にできたらと思っています」とコメント。涼子とルナの出会いのきっかけとなる重要な役どころです。
星元裕月さん演じるメグルとは?
星元裕月さんが演じるのは、同じく「マーキームーン」で働く店員メグル。来店する客を明るくもてなす、バーのムードを盛り上げる存在です。星元さんは「自分自身もメグル役を楽しみつつ何よりもご覧いただく皆様にお楽しみいただけるよう努めてまいります!」と意気込みを語っています。
キャストコメント
真田怜臣さん
「今回バブリーという、こんなにお芝居をさせていただける役を頂けてとても幸せに思います。バブリーは相手のことを常に考えてる人だと感じていて、太陽の様に周りを元気付け、太陽の様に温かく温められるような、そんな素敵な役にできたらと思っています。波瑠さん、麻生さんを初め皆様の胸をお借りするつもりで精一杯演じさせて頂きます。沢山の方々に愛されて、沢山の方々に見ていただけますように。」
星元裕月さん
「この度、ご縁をいただき素晴らしいキャストの皆様とご一緒させていただけますこと、心より光栄に思います。自分自身もメグル役を楽しみつつ何よりもご覧いただく皆様にお楽しみいただけるよう努めてまいります!」
『月夜行路』は、ミステリー要素に加え、文学作品の魅力も楽しめる作品となりそうです。真田怜臣さんと星元裕月さんのフレッシュな演技にも期待が高まります。