ACEes作間龍斗、麻生久美子の元カレ役でドラマ「月夜行路」に挑戦!「モテる男」を演じるための試行錯誤を明かす
人気グループACEesの作間龍斗さんが、4月8日スタートの日本テレビ水曜10時ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」の制作発表会見に出席しました。本作で、作間さんは麻生久美子さん演じる涼子の学生時代の元カレ・カズトを演じます。
ミステリードラマ「月夜行路」とは?
秋吉理香子さんの同名小説を原作とする本作は、文学オタクのバーのママ・野宮ルナ(波瑠さん)と、夫と子どもたちに振り回される専業主婦の沢辻涼子(麻生久美子さん)が、大阪を舞台に殺人事件の真相を文学の知識を駆使して解き明かしていくミステリーです。
作間龍斗、青春時代を全力で演じきり!
作間さんは役どころについて、「すごく謎の多い人物なんですけども、涼子の元カレ役ということで、すごくキラキラした青春をやらせていただきました」とコメント。プリントシールを撮ったり、学校の帰り道に待ち合わせをしたりするシーンを全力で演じたことを明かし、「ちょっと自分ではこっぱずかしいことを全力でキラキラしました」と笑顔を見せました。
麻生久美子さんとの共演で感じたプレッシャー
大先輩である麻生さんとの共演については、「お話を聞いた時に、プレッシャーがありましたけど、ちゃんとモテる男でいればいいのかと思いながら、いろいろ試行錯誤しながらやりました」と語りました。役作りにおける苦労も明かし、視聴者の期待感を高めました。
撮影現場の裏話:架空の著名人のバズりポーズとは?
公開されたオフショットは、大学時代の涼子役とのツーショット。作間さんは、プリントシールの撮影についてのエピソードを披露。「監督さんから『普通に撮っても面白くない』といわれ、『架空の著名人の残したバズりポーズをしてください』と大喜利のようでした」と、10分~20分にも及ぶ撮影の様子を振り返りました。その苦労が詰まった一枚は、ドラマ本編での展開にも繋がりそうです。
ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」は、4月8日(水)夜10時より日本テレビにて放送スタートです。作間さんの新たな一面と、ミステリーの行方に注目が集まります。