真庭市美甘地区の桜並木が圧巻!宿場町の風情と新庄川のせせらぎが織りなす絶景【岡山】
岡山県真庭市美甘地区にある美甘宿場桜が、見頃を迎えています。出雲街道の宿場町として栄えたこの地で、約50本のソメイヨシノが新庄川の堤防沿いに約600メートルも続く桜並木は、訪れる人々を魅了しています。
昭和天皇即位記念に植樹された桜
美甘宿場桜は、昭和天皇の即位を記念して植えられたもので、毎年春には美しい花を咲かせます。4月3日に開花し、6日には7分咲きの状態。川の流れと周囲の山々に囲まれた景色は、まさに絶景です。
訪れた人の声
「毎年来ているけど、本当に綺麗!」「川のせせらぎを聞きながら、対岸から一周すると眺めも良くて大好き」と、訪れた人々からは感動の声が上がっています。
夜桜も楽しめる!
美甘宿場桜の開花期間中は、日没から午後10時までぼんぼりが点灯し、夜桜も楽しめます。柔らかな灯りが桜並木を照らし出し、幻想的な雰囲気を味わえるでしょう。
見頃は4月15日頃まで
真庭市美甘振興局坂本典明課長補佐は、「古い宿場町と山、新庄川に囲まれて、今が見頃です。天気にもよりますが、1週間程度楽しんでいただけたら」とコメントしています。美甘宿場桜は、4月15日頃まで楽しむことができる見込みです。春の訪れを告げる美しい桜並木に、ぜひ足を運んでみてください。