大谷翔平、出塁記録を「41」に更新!第2打席は内野安打でチャンスメイク-ブルージェイズ戦
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(31)が、6日(日本時間7日)のトロント・ブルージェイズ戦に「1番DH」で先発出場し、今季初の2試合連続本塁打への期待に応えようと奮闘しました。試合では、連続試合出塁記録を自己最長の「41」に伸ばす活躍を見せました。
初回は中直、続く第2打席で内野安打
初回先頭打者として、ブルージェイズの先発シャーザー投手と対戦。2ストライクからのチェンジアップを辛うじて捉えられませんでしたが、中直に打ち取られました。しかし、3回先頭の第2打席では、左腕フレミング投手の低めのツーシームをバットの先で捉え、投前へのボテボテのゴロとなりました。この打球は内野安打となり、さらに投手の送球エラーも重なり、二塁まで進塁しました。
侍ジャパン仲間との笑顔、そして生還
三塁に進んだ大谷選手は、ブルージェイズの岡本和真内野手(29)と談笑するシーンも見られました。侍ジャパンで2大会連続で共に戦った2人の初対戦は、スタンドを沸かせました。大谷選手はその後、フリーマン選手の本塁打で生還し、チームにリードをもたらしました。
第3打席は中飛、それでも貢献
4回無死一、二塁の第3打席では、フレミング投手のカーブを捉えきれず、中飛に倒れました。しかし、前日5日(日本時間6日)のナショナルズ戦では今季第2号ソロ本塁打を含む2安打2打点と好調を維持しており、打率は2割7分3厘、OPSは0.880を記録しています。チームの勝利に貢献する姿は、多くのファンを魅了しています。
大谷選手は、今後もドジャースの攻撃を牽引し、さらなる活躍が期待されます。