大谷翔平、今季3号ソロ!打線爆発のドジャースがブルージェイズに大勝!
ロジャースセンターでのブルージェイズ対ドジャース戦で、大谷翔平選手が今季3号ソロを放ち、チームの14-2の大勝に大きく貢献しました。昨季のワールドシリーズ以来の対決となったこの試合、ドジャース打線は今季最多得点となる14点を挙げ、快勝を飾りました。
試合のハイライト
大谷選手は、3回の第2打席で内野安打を放ち、連続試合出塁記録を「41」に伸ばしました。そして、6回の第4打席では、無死で迎えた場面で力強い一撃を放ち、スタンドにボールを運び込みました。6打数2安打1打点という結果で、チームの勝利に貢献しました。
大谷翔平のインタビュー
試合後、大谷選手はグラウンドインタビューで、「終始いいオフェンスができて、投手陣も素晴らしかったですし、良かったなと思います」とチーム全体の活躍を称賛しました。3号ソロについては「いいコースでしたけど、いいアプローチができたと思うので。また明日以降、切り替えて頑張りたいなと思っています」と振り返りました。
好調続くドジャース
ドジャースは、この勝利で開幕から8勝2敗と、好調を維持しています。大谷選手は、「オフェンスも状態上がってると思いますし。先発陣、中継ぎ含めて、全体的に本当に素晴らしいディフェンスもしていると思うので。引き続き、1日1日切り替えて頑張りたいなと思ってます」とチームの強さをアピールしました。また、4試合連続の複数安打、ホームラン3発という好調について聞かれると、「いいことも悪いことも、もう終わったら忘れて、次の日に切り替えて、プレーしたいなと思っているので」と、常に前向きな姿勢を見せました。
ワールドシリーズ再戦の雰囲気
ブルージェイズとの対戦は、昨季のワールドシリーズ以来の再戦となりましたが、大谷選手は「ワールドシリーズとはまたちょっと違いますけど。あくまでもシーズンの1つの試合として、どこが相手でも、しっかり自分たちの野球っていうのをできれば、勝ち星がついてくるのかなとは思います」と、冷静に分析していました。