スリムクラブ真栄田、近所で“怖いおじさん”扱いされる!衝撃エピソードに共感の声
お笑いコンビ・スリムクラブの真栄田賢さんが、自身のX(旧Twitter)で、近所で起きたまさかの勘違いエピソードを披露し、話題になっています。
散歩中に起きた、心温まる(?)誤解
真栄田さんは、自宅近くを散歩中に、4歳くらいの女の子が建物の角に立っているのを見かけました。女の子のすぐそばには小さなリュックが落ちており、真栄田さんは「リュック、リュック」と指差して近づいたといいます。
すると、角の先に女の子の母親がいるのを発見。しかし、母親はずっとスマホをいじっていたとのこと。近くに母親がいることを知った真栄田さんは「母親いたんかい」と驚いたものの、その直後に母親が娘にかけた言葉にさらに驚愕。
「怖いおじさん来るから早く行こう」…まさかの真実
母親は娘に「〇〇ちゃん、怖いおじさん来るから早く行こう」と声をかけたのです。娘が「ねえ、ママなんで怖いおじさん来るの?」と尋ねると、母親は「今、話したら聞かれるから」と答えたといいます。真栄田さん自身が“怖いおじさん”だと悟った真栄田さんは、「俺じゃん」と衝撃を受けた様子です。
真栄田さんは、「俺、日本オオカミくらいヨダレ垂らして『ウォ~!』って叫んで怖いおじさんになってやろうかと思ったよ」と、当時の心中をユーモラスに語っています。
気になる母親の行動と、真栄田さんの切ない願望
結局、母親はスマホを見ながら、子供の手も引かずに歩いて行き、子供がリュックを拾って追いかけていったとのこと。真栄田さんは、落ちていたリュックについて「親の気を引くためかなとか考えてさ」と推測しつつ、子供がいない自身の境遇を「俺のとこに生まれて来てくれたら良かったのにな」と切なく想ったことも明かしました。
最後に真栄田さんは、「昔、スマホ無い時代の親は子供といる時どうしてたんかな。ずっと子供見てたんかな。考えても分からんから、子供として内間でも育てるか」と締めくくり、子育て世代への共感を誘うようなメッセージを残しています。
このエピソードに、多くのユーザーから「真栄田さんの優しさが伝わってくる」「子育て中の親としては反省…」「スマホばかり見ちゃダメですね」といった共感の声が寄せられています。