西武外崎修汰、青森県出身初の快挙!1000安打達成でチームに笑顔
西武ライオンズの外崎修汰内野手が、5月5日の楽天戦で通算1000安打を達成しました!青森県出身の選手でこの偉業を成し遂げたのは史上初。ベルーナドームのファンは大歓喜に沸きました。
劇的な二塁打でメモリアル達成
試合は2回裏、西武の攻撃。外崎選手は楽天の藤原投手との第1打席で、フルカウントの11球目を左翼線への二塁打!この一打で、待望の1000安打を達成しました。通算200本目の二塁打ということもあり、メモリアルな瞬間となりました。チームメイトの桑原選手から祝福のボードを受け、喜びを分かち合いました。
青森の星、外崎修汰選手の軌跡
33歳の外崎選手は、弘前実業高校(青森)から富士大学を経て、2014年のドラフト3位で西武ライオンズに入団。入団3年目からレギュラーとして活躍し、主に二塁手としてチームを支えてきました。2024年には通算1000試合出場も達成するなど、長くに渡りチームに貢献しています。
「アップルパンチ」でファンを魅了
実家がリンゴ農園を営んでいることから、放つ本塁打は「アップルパンチ」と呼ばれ、その愛らしいニックネームと通算106発の豪快なホームランで、多くのファンを魅了してきました。今回の1000安打達成は、青森県出身のファンにとっても特別な喜びとなるでしょう。
プロ野球史に名を刻む一打
外崎選手の1000安打は、プロ野球史上327人目の記録です。初安打は2015年7月8日のオリックス戦で記録。それから約9年、着実に安打を積み重ねてきた結果が、この日の達成に繋がりました。今後の活躍にも期待が高まります。