外崎修汰、今季1号で劇的同点!12年連続ホームランも達成!
西武ライオンズの外崎修汰内野手が、7日のソフトバンク戦で見事な一撃を放ちました。チームが苦戦する中、4回に放った同点2ランホームランは、まさにチームに活気をもたらす一発となりました。
試合の状況とホームラン
試合は序盤、古賀悠選手の適時打で西武が先制するも、先発の隅田選手がソフトバンクの山川選手、近藤選手に連続被弾し、3回終了時点で1-3と逆転されました。4連敗中ということもあり、チームには重い空気が漂っていました。
そんな中、4回無死二塁の場面で外崎修汰選手は、カウント3-0からの直球を捉え、左翼スタンドへ1号2ランホームランを放ちました。この一発で試合は振り出しに戻り、チームに流れを引き寄せました。
1000本安打達成からの勢い
外崎修汰選手は、5日には青森県出身者として史上初の通算1000本安打を達成。その勢いのまま、今季1号となるホームランを放ちました。このホームランは、なんと入団から12年連続となる本塁打記録を達成する一撃となりました。
試合後、球団広報を通じて外崎修汰選手は「思い切り振り抜きました。ホームランになって良かったです」とコメントし、喜びを語りました。
外崎修汰選手の活躍に、今後の西武ライオンズの快進撃に期待が高まります。