ザ・ぼんち、45年ぶり2度目の大賞!上方漫才大賞で頂点掴む!
漫才コンビ、ザ・ぼんちが、7日に行われた「第61回上方漫才大賞」で大賞に輝きました!45年前の1981年以来、2度目となる快挙です。関西で最も歴史のある漫才賞で、1年間で最も活躍した漫才師に贈られるこの賞を、ベテランコンビが手中に収めました。
45年の時を超えて再び!感動の受賞
1966年から続く上方漫才大賞。厳正な審査を勝ち抜いたザ・ぼんちのぼんちおさむ(73)と里見まさと(73)は、会場のどよめきに包まれながら喜びを噛み締めました。里見まさとさんにとっては、再結成前の里見まさと・亀山房代時代を含め、通算3度目の受賞となります。
受賞後の会見で里見まさとさんは「受賞者が発表された時のどよめきを聞いて泣きそうになりました」と感動を語り、「3回ともそれぞれのコンビでハートをぶつけることができた」と胸を張りました。
「お客さんの笑顔が僕の幸せ」ぼんちおさむの言葉
ぼんちおさむさんは、「漫才をやってお客さんに笑顔になってもらうことが僕の幸せ」と、力強く語りました。さらに、「チャレンジすることで僕は元気になる。若い人の胸を借り、特にアウェイで頑張りたい」と、さらなる意欲を示し、今後の活躍への期待を高めました。
奨励賞・新人賞も決定!
この日の授賞式では、奨励賞に金属バット、新人賞にぐろうが選ばれました。大賞には賞金200万円が贈られました。
上方漫才大賞をきっかけに、ザ・ぼんちの漫才がさらに多くの人に届き、笑顔を届けてくれることを願っています。