40歳ノイアー、レアル・マドリー相手に圧巻のビッグセーブ連発!CL準々決勝ファーストレグでマン・オブ・ザ・マッチ選出!
バイエルン・ミュンヘンのGKマヌエル・ノイアーが、チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグ、レアル・マドリー戦で驚異的なパフォーマンスを見せました。3月27日に40歳を迎えたベテランGKは、数々のビッグセーブを連発し、チームの勝利に大きく貢献。試合後には、対戦相手であるレアル・マドリーのDFアントニオ・リュディガーも脱帽の賛辞を送っています。
試合結果とノイアーの活躍
バイエルンは、ルイス・ディアスとハリー・ケインのゴールで先制。しかし、レアル・マドリーもキリアン・エンバペのゴールで反撃し、試合は2-1でバイエルンが勝利しました。この試合で、ノイアーはレアル・マドリーの強力な攻撃陣を何度も阻み、その存在感は圧倒的でした。
マン・オブ・ザ・マッチ選出とリュディガーのコメント
UEFAからマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたノイアーに対し、レアル・マドリーのDFアントニオ・リュディガーは「今日のベストプレーヤーはノイアーだった」とコメント。その守備力に脱帽しています。ノイアー自身も「チームやクラブ、コーチングスタッフと一緒に楽しんでいる。確かに40歳だが、まだここにいるよ」と、自身のパフォーマンスを振り返り、充実感を語りました。
今後の展望
ノイアーは「我々はレアル・マドリーの攻撃がどれほど危険かを知っていた。彼らは多くのチャンスを作り出した。このアウェイでの勝利に満足しているが、来週のミュンヘンでの試合が厳しいものになることもわかっている」と、今後のセカンドレグに向けて警戒を促しています。バイエルンがホームで勝利を掴み、準決勝に進出できるか、注目が集まります。