ビビる大木、熱海五郎一座に初挑戦!大河ドラマ「ジョン万」決定には「念願」と歓喜
お笑いタレントのビビる大木さんが、三宅裕司さん率いる人気劇団「熱海五郎一座」の新橋演舞場シリーズ第12弾「仁義なきストライク~弾かれた栄光と約束のテンフレーム~」(5月31日~6月24日)に、旗揚げ22年目にして初の“助っ人”として出演することが決定しました。同時に、2028年のNHK大河ドラマがジョン万次郎を題材にした「ジョン万」となることが発表され、ジョン万次郎資料館の名誉館長でもある大木さんは「念願」と喜びを語りました。
ボウリング業界の光と影…熱海五郎一座に新風
今作は「ボウリング業界の光と影」をテーマに、毎回ゲスト女優が出演する人気シリーズ。今回は沢口靖子さんと野呂佳代さんがゲストとして登場する中、大木さんが初めて一座に加わります。三宅座長は、「レギュラーメンバーが同じギャグを繰り返していて飽きられていた」と新風を吹き込む必要性を説明し、大木さんの起用は「一座のメンバーになれるかどうかのオーディション」でもあると明かしました。
最年少・大木、渡辺正行とのコンビに意気込み
「プロ野球の助っ人みたいに、1年で帰されるかも」と緊張しながらも、大木さんは「新橋演舞場で初舞台を踏ませていただけるということで、挑んで参ります」と意気込みを語りました。劇中では渡辺正行さんとコンビを組むことになり、「リーダー、胸を借ります。僕最年少なんで」と頭を下げましたが、「僕おじいちゃんなんで、お願いされても困ります」と渡辺さんにツッコまれる場面も。
大河ドラマ「ジョン万」決定に歓喜
また、大木さんは高知・土佐清水市にあるジョン万次郎資料館の名誉館長を務めており、大河ドラマの決定を「ジョン万次郎ファンとしてうれしいですよ。いよいよ大河になるっていうのは念願でしたんで。高知県の方でも。うれしい限りです」と喜びを表現しました。ジョン万次郎の生涯を描く大河ドラマ「ジョン万」への期待が高まります。