ビビる大木、大河ドラマ「ジョン万」決定に色気!高知の資料館名誉館長も務める
タレントのビビる大木さんが、出演する熱海五郎一座の舞台「仁義なきストライク~弾かれた栄光と約束のテンフレーム~」の制作発表記者会見で、28年後のNHK大河ドラマが「ジョン万次郎」に決定したことを知り、大河ドラマへの出演に色気を見せました。
大河ドラマ決定に驚きと喜び
会見に三宅裕司さん、渡辺正行さん、沢口靖子さん、野呂佳代さんらと出席した大木さんは、大河ドラマ決定のニュースに「本当ですか?本当ですか、それ?」と驚いた表情を見せました。高知のジョン万次郎資料館の名誉館長も務める大木さんは、「大河になると…僕ももしかしたら大河ってこともあるんで」と出演への期待を語り、会場を沸かせました。
共演者からツッコミも
ジョン万次郎のファンである大木さんは、「高知県でも大河になるというのは念願だったので」と喜びを露わにしました。しかし、その大河ドラマへの熱意は、共演者から「気持ちが大河にいっちゃってるよ」とツッコミを受ける場面も。座長の三宅裕司さんからは「熱海(五郎一座の舞台)を踏み台に?」と冗談を交えられましたが、大木さんは「そうなると良いですけどねぇ~」と、最後まで大河出演への思いを語っていました。
熱海五郎一座の舞台「仁義なきストライク~弾かれた栄光と約束のテンフレーム~」は、5月31日~6月24日まで新橋演舞場にて千秋楽を迎えます。