悪夢を切り抜けろ!トラウマが具現化した世界を舞台にしたアクションアドベンチャー『Dithered』2026年発売決定
2026年第1四半期にSteamで発売予定のアクションアドベンチャーゲーム『Dithered』(ディザード)が、その独特な世界観とソウルライクなゲーム性で注目を集めています。ファミ通.comの記事を基に、本作の魅力を徹底解説します。
主人公はトラウマと戦う少女
本作の主人公は、自身のトラウマが具現化した“リンボ(辺獄)”を進んでいく少女ペネロペ。そこは、ピクセルの血が流れる空、砂嵐と化した隣人、ギザギザの虚無が広がる地平線…と、不安定な“感情の世界”が広がっています。ディザリングを多用したローポリゴンのグラフィックは、ペネロペの精神状態を表現しており、プレイヤーのHPや正気度に連動して視覚表現が変化していく点も特徴です。
高難易度なソウルライク戦闘
戦闘は、高難度な“ソウルライト(Souls-lite)”テイストを採用。即席の武器を振るうたびにスタミナを消費するため、スタミナ管理とシビアな回避が重要になります。敵の攻撃パターンを学習し、戦略的に立ち回る必要があります。行く手には、“鉛筆足の異形”や“腐敗したテディベア”といった、悪夢から飛び出してきたような恐ろしいボスたちが待ち受けています。
物語の鍵を握る二羽の鳥
ペネロペのリンボでの旅をサポートするのは、ココとモリーという二羽の鳥。彼女たちの言葉に耳を傾けながら、プレイヤーは「悪夢と戦うか、もしくは隠れるか?」という選択を迫られます。この決断が、リンボでの結末に大きく影響していくようです。
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『Dithered』は、トラウマという重いテーマを扱いながらも、独特なアートスタイルとソウルライクなゲーム性でプレイヤーを魅了する作品となりそうです。2026年の発売が待ち遠しいですね。