「ツッコミ待ちをする身体に…」梅田修一朗ら“ラスピリ”の絆が爆発!アニメ「補助魔法」放送直前特番レポート
10月4日にABEMAで独占無料生放送された、テレビアニメ『味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す』(略称『補助魔法』)の放送直前特番『「補助魔法」放送直前特番!もっと面白くなる魔法をかけますSP』の模様をレポートします。王道ファンタジーの魅力を、キャスト陣の熱いトークと仲の良さが炸裂!
番組冒頭は“追放”の話題から!?
番組は、梅田修一朗さん(アレク・ユグレット役)が「ABEMAアニメ祭」での先行上映会に登壇できなかった話題からスタート。共演の阿部敦さん(レグルス・ガルダナ役)から「なんでいなかったの!?」と突っ込まれると、梅田さんは「作品タイトル通り、まさに追放されていたんです!」とユーモアたっぷりに答え、会場を笑わせました。
収録現場でのキャスト間の絶妙なイジり合いについても語られ、梅田さんは「すごく仲が良い座組なんですけど、1人いないとみんなその人イジる習性があって(笑)。いないなかでも話題に出してくれるんですよね」と、キャスト陣の濃密な関係性を明かしました。
キャラクターの魅力を大解剖!
番組では、各キャラクターの魅力が紹介されました。主人公アレク役の梅田さんは、「アレク自身、すごく探究心が旺盛で、勉強も魔法も戦いも大好きな青年。宮廷魔法師時代、あらゆることを我慢してきたアレクが、追放をきっかけにどう“開いていく”かが見どころです」と、成長物語に注目してほしいと語りました。
ヒロインのヨルハ・アイゼンツ役の久保ユリカさんは、「THEヒロインという可愛さがあるけど、芯があって一途」とヨルハの人間性をアピール。梅田さんも「誰に対しても広い心を持っていて、体格よりも頼もしさを感じる」と同意しました。そして、可愛らしい上目遣いのヨルハのキャラクターショットが公開されると、スタジオは歓声に包まれました。
クラシア・アンネローゼ役の田澤茉純さんは「クールだけど実は仲間想い」、オーネスト・レイン役の水中雅章さんは「猪突猛進なキャラクターだけど、戦闘スタイルは本当に天才的」と、それぞれのキャラクターの魅力を語りました。また、アレクを追放した張本人であるレグルス役の阿部敦さんは、役作りの苦労を語りつつ、「憎いキャラですが、実は伸びしろがあると思っていて。今後が楽しみだっていうキャラクターです!」とレグルスへの期待を語りました。
“ラスティングピリオド”の絆に注目!
番組中盤では、「ラスティングピリオド」の関係性についてのトークも。梅田さんは「個性的でワクワクするメンバー」と語り、「キャストの皆さんも僕の話をニコニコと見守ってくれて、ラスピリ(ラスティングピリオド)の関係性のようで…」とキャスト間の良好な関係性を明かしました。久保さんは「可愛いなぁって。梅ちゃんにしゃべらせたくなっちゃうの!」と返し、和やかな雰囲気で盛り上がりました。
梅田さんは「キャストの皆さんと過ごしていくなかで、反射的にどんなイジリがくるかツッコミ待ちをする身体になってしまって(笑)」と満更でもない表情で語り、田澤さんから「すいません(笑)」とリアクションが返るなど、コミカルなやり取りも飛び出しました。
キャスト陣からの熱いメッセージ!
番組の終盤には、5名のキャスト全員から視聴者へのメッセージが寄せられました。それぞれが作品への熱い想いを語り、アニメ『補助魔法』への期待感を高めました。
アニメ『味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す』は、毎週土曜夜11:30にテレビ朝日系で、ABEMAでは毎週土曜深夜0:00から配信スタートです。ぜひチェックしてください!