コナン君、照れ隠し!?蘭姉ちゃんが結んでくれたマフラーに隠された制作陣の粋なこだわり
大人気アニメ『名探偵コナン』最新作『名探偵コナン隻眼の残像』が、本日10日に日本テレビ系「金曜ロードショー」で放送されました。放送後、金曜ロードショーの公式X(旧Twitter)で公開された作品の裏話が、ファンたちの間で話題を呼んでいます。
冬の舞台に隠された、コナン君のファッションへのこだわり
今回の舞台は雪深い長野県。いつも蝶ネクタイがトレードマークのコナン君ですが、冬の装いには蝶ネクタイ姿が見られません。そこで制作陣は、コナン君にマフラーを蝶ネクタイ風にアレンジするという、粋なこだわりを見せたのです。
重原克也監督は「今回の舞台は冬なので、いつものコナンの蝶ネクタイスーツ姿が出てきません。その為マフラーを蝶ネクタイ風にしたのはこだわりポイントです。マフラーをずっとしているきっかけも欲しかったので蘭が結んであげるという演出を取り入れました」とコメント。蘭姉ちゃんがコナン君にマフラーをかけてあげるシーンには、照れ隠しのようなコナン君の表情が描かれており、ファンからは「可愛すぎる」という声が多数上がっています。
『隻眼の残像』物語の核心に迫る
『名探偵コナン隻眼の残像』は、長野県警の大和敢助と毛利小五郎、一見接点のなさそうな二人を繋ぐ「眠っていた記憶」が描かれるミステリー。雪山で起きた事件と、隻眼となった大和敢助の謎が、物語の鍵を握っています。
銃声が響き渡る雪山を舞台に、コナン君は一体どんな推理を繰り広げるのか?ぜひ、劇場で衝撃の真相を目撃してください。