日本ハム、ソフトバンクに4連敗!新庄監督「主役が打てなかった」大砲レイエスがチャンスで不発
プロ野球パ・リーグ、日本ハムファイターズが福岡ソフトバンクホークスとの対戦で3-6で敗れ、4連敗を喫しました。4月11日、エスコンフィールドで行われた試合では、チャンスでの打撃不振が痛感される結果となりました。
試合のポイント
試合は、先発の伊藤海斗投手が4回に柳田悠岐選手に同点ソロホームラン、6回には近藤健太選手に3ランホームランを浴び、6失点で今季初黒星。日本ハム打線は、7回2死満塁、9回2死一、三塁という決定的なチャンスを得たものの、いずれもレイエス選手が期待に応えられませんでした。7回の満塁チャンスでは見逃し三振、9回は遊ゴロに倒れ、得点には至りませんでした。
新庄監督のコメント
新庄剛志監督(54)は試合後、「向こうは主役が打って、こっちは主役が打てなかった。こんな日もある」と潔く負けを認めました。主役であるレイエス選手への期待と、その結果が出なかったことへの悔しさが滲み出るコメントとなりました。
今後の展望
連敗が続く日本ハムですが、新庄監督はチームを立て直し、次節での勝利を目指すとしています。レイエス選手をはじめ、打線全体の調子を上げることが、今後のチームの課題と言えるでしょう。ファンは、チームの巻き返しに期待を寄せています。