巨人、連勝ストップ!山瀬慎之助のプロ初弾&坂本勇人の今季1号も及ばずヤクルトに惜敗
11日、東京ドームで行われた巨人対ヤクルト戦は、巨人が3-2でヤクルトに敗れ、連勝が2で止まりました。巨人打線は、山瀬慎之助選手と坂本勇人選手のホームランで得点を重ねるも、ヤクルト投手陣の前にあと一歩及ばず。
立ち上がりに苦戦したマタ投手
来日初登板となったブライアン・マタ投手は、立ち上がりにヤクルト打線に攻められ、先頭打者に四球を許すと、連続長打を浴びて2点を先制されました。その後は粘りを見せ5回2失点でマウンドを降りたものの、試合の流れを掴むことはできませんでした。
山瀬慎之助、プロ初ホームラン!
3回裏、巨人は高卒7年目の山瀬慎之助選手がプロ初ホームランを放ち、試合を振り返しました。山野投手の146キロの速球を捉え、左翼席へ運んだ一発に、山瀬選手は「甘いボールを完璧にとらえることができました」と喜びを語りました。
坂本勇人、今季初アーチ!
さらに7回裏には、プロ20年目のベテラン、坂本勇人選手が今季初ホームランを放ちました。バックスクリーン左へ飛び込む一発で、チームに勢いを呼び込みましたが、その後は追加点を奪えませんでした。
打線は沈黙、貯金は1に
巨人打線は、この日ホームランによる2点のみで、ヤクルト投手陣を前にわずか5安打に抑えられました。試合は3-2でヤクルトが勝利し、巨人は13試合を終え、7勝6敗、貯金は1となりました。
次戦は、さらなる勝利を目指して、チーム一丸となって戦います。今後の活躍に期待しましょう。