【巨人vsヤクルト】敗戦の中でも光る!坂本勇人、山瀬慎之助、平山功太の活躍にドームが沸騰!
11日、東京ドームで行われたジェラセ・リーグの試合で、巨人はヤクルトに2-3で惜しくも敗れ、今季初の3連勝は逃しました。しかし、この試合は敗戦の中でも収穫がたっぷり。ベテランの坂本勇人選手、若手の山瀬慎之助選手、平山功太選手がそれぞれ輝き、ファンを熱狂させました。
山瀬慎之助、プロ初本塁打!守備でも貢献
今季2度目のスタメンマスクを務めた山瀬慎之助選手は、3回にプロ初本塁打を放ち、チームに勢いをつけました。さらに、マタ投手を懸命なリードで5回2失点に抑えるなど、守備でも大きな貢献を見せました。7回2死一、二塁では、強肩で一塁へのけん制球を披露し、観客を沸かせました。
坂本勇人、今季1号ソロ!場内は大歓声
7回2死からは、坂本勇人選手が今季1号ソロ本塁打を放ちました。打球角度28度、打球速度164キロ、飛距離124メートルの豪快な一発に、東京ドームは大歓声に包まれました。試合前まで今季1安打と苦しんでいたベテランの一打は、チームに活力を与えました。
平山功太、プロ初安打!「ガッツポーズの日」に記念の一打
さらに続く平山功太選手も、中前にプロ初安打を放ちました。4月11日という「ガッツポーズの日」に記念の一打を放ち、喜びを爆発させました。一塁に走りながら右拳を握ってガッツポーズする姿は、多くのファンを笑顔にしました。
熱狂的な雰囲気!次戦へ向けた勢い
この試合では、平山選手の好捕や泉口選手の好プレーなど、守備でも見どころ満載でした。4万1901人の観客が手に汗握る攻防に熱狂し、野球の面白さ、魅力が詰まった一戦となりました。負けても負けた雰囲気がなく、チームは次戦に向けて気持ちを切り替えています。
巨人は現在7勝6敗で貯金1。12日の3連戦3戦目では、カード勝ち越しを目指し、一丸となって戦います。