紺野あさ美、プロ野球選手夫との出会いは「渋谷区のお食事会」!「いかがわしい会ではなかった」と明かす
元モーニング娘。でテレ東アナウンサーの紺野あさ美さんが、ABEMA「秘密のママ園」に出演し、夫である日本ハムファイターズの杉浦稔大投手との意外な出会いを振り返りました。
アイドルからアナウンサーへの転身
紺野あさ美さんは、幼い頃から小説家とアナウンサーを夢見ていたそう。中学1年生でモーニング娘。のファンになり、中学2年生でオーディションを受け、合格。モーニング娘。としての活動を経て、アナウンサーを目指し慶應義塾大学へ進学、卒業後にテレビ東京へアナウンサーとして入社しました。
プロ野球選手との出会い
共演者の近藤千尋さんから「テレ東のアナウンサーってプロ野球選手と結婚する人が多いイメージがある」と指摘されると、紺野あさ美さんは「スポーツニュースはやっていましたが、現場ではなくお食事会で知り合いました」と明かしました。
渋谷区で始まった恋
「何区で?」と聞かれると、「渋谷区かな」と答え、共演者からは「渋谷区か港区。イメージ的に」「世田谷はなさそう」と冗談めいたコメントが飛びました。紺野あさ美さんは「いかがわしい会ではなかった」と笑顔で否定し、同じ北海道出身という共通点から、一人暮らしを始めたばかりの杉浦稔大投手に、住むエリアのおすすめのお店などを教えてあげたことがきっかけで急接近していったと語りました。
紺野あさ美さんの杉浦稔大選手との出会いは、華やかな世界とは異なる、渋谷区のお食事会という親しみやすい場所で生まれたことが分かりました。