ソフトバンク杉山一樹投手が自爆骨折!「ブルガリア」のワードがSNSで拡散!22年前の悲劇を彷彿とさせる衝撃
ソフトバンクの杉山一樹投手が、自身の投球内容に苛立ち、ベンチを殴って左手を骨折し、出場選手登録を抹消されました。このニュースに対し、SNSでは「22年ぶり2度目のブルガリア事件か?」と、2004年にダイエー(現ソフトバンク)の杉内俊哉投手が起こした騒動を思い出す声が多数上がっています。
「ブルガリア事件」とは?
2004年6月1日、杉内俊哉投手はロッテ戦で2回7失点と大乱調。試合後、怒りのあまりベンチを殴り、両手を骨折するという前代未聞の事態となりました。この時、正捕手の城島健司選手が「利き手はやめろ!」と制止しようとしたのですが、なぜかその言葉が「利き手はやめろブルガリア!」と伝わってしまったのです。
この奇妙な伝達ミスが話題となり、「ぶん殴るな」という言葉が「ブルガリア」に聞こえたという説が広まり、この騒動は「ブルガリア事件」と呼ばれるようになりました。
杉山一樹投手の骨折とSNSの反応
今回の杉山投手の骨折を受け、SNSでは「またブルガリアが起きた」「まさかのブルガリア再来」といったコメントが相次ぎました。22年前の杉内投手の事件を想起させる今回の出来事に、ファンからは驚きと落胆の声が上がっています。
杉山投手は、今後のリハビリに励み、復帰を目指すことになります。今回の件を教訓に、チーム全体で冷静さを保ち、勝利を目指していくことが求められます。
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