スターアニス、桜花賞で圧勝!馬主・吉田勝己氏も驚き「こんなに強いとは思っていませんでした」
4月12日、阪神競馬場で開催された3歳牝馬三冠の第一戦、桜花賞(G1)で、スターアニスが2馬身半差の圧勝劇を演じました。馬主の吉田勝己氏も、その強さに驚きを隠せない様子です。
スターアニスの圧勝劇
スターアニスは、ドレフォンを父に持ち、高野友和調教師の厩舎で育成されてきました。レースでは、序盤から好位置を取り、直線で力強く抜け出し、後続を寄せ付けない圧巻の勝利を飾りました。これは、吉田勝己氏にとって24年のステレンボッシュ以来、2年ぶり2勝目の桜花賞制覇となります。
馬主・吉田勝己氏のコメント
レース後、吉田勝己氏は「強かったですね。昔からの血統(サクラファビュラス)だったのでうれしいです。ただこんなに強いとは思っていませんでした。直行のローテーションも良かったのかもしれません」とコメントし、スターアニスの潜在能力の高さを語りました。今年のフェブラリーS(コスタノヴァ)に続く、本年2勝目、そして通算11勝目となるG1勝利となりました。
今後のスターアニスに期待
今回の桜花賞制覇で、スターアニスは今後の3歳牝馬三冠、そしてさらなる高みを目指すことになります。競馬ファンは、スターアニスの今後の活躍に大きな期待を寄せています。