SixTONES、デビュー6周年記念ライブ「MILESixTONES」で圧巻の41曲披露!スタジアムツアー開催もサプライズ発表
2026年3月29日、SixTONESが横浜アリーナにて開催した「MILESixTONES」の神奈川最終日昼公演の模様をレポートします。デビュー6周年を記念した今回のライブは、これまでの軌跡と未来への道しるべを示す、熱狂と感動に満ちたステージとなりました。
ゴンドラからの華麗な登場!デビュー曲から最新曲まで網羅
暗転後、黒とゴールドを基調とした衣装を纏ったSixTONESの6人が、火花が散る中、上空8mの高さからゴンドラで登場。割れんばかりの歓声が会場を包み込みました。全41曲(メドレー・アンコール含む)は、デビュー曲「ImitationRain」から最新曲「一秒」「Rebellion」まで、彼らの歩みを辿るような選曲。さらに、ジュニア時代の楽曲や先輩アーティストのカバー曲、メンバープロデュース曲も披露し、幅広い音楽性と表現力を見せつけました。
“ほぼゼロ距離”でファンと一体感!充実のファンサービス
アリーナ全体を活かした演出も光を放ちました。“6”をモチーフにしたトロッコや巨大ムービングステージ“Mother6”を使用し、スタンド席の至近距離まで迫る“ほぼゼロ距離”でのパフォーマンスは、ファンとの一体感を高めました。メンバーは「ありがとう」と感謝を伝えたり、手を振ったりと、たっぷりのファンサービスで会場を沸かせました。
わちゃわちゃトークに爆笑!スタジアムツアー開催のサプライズ発表
ライブのMCタイムでは、6人らしい奔放でアットホームなトークが繰り広げられました。田中樹は、観客の熱量に驚きながらも、全力でパフォーマンスすることを約束。京本大我は、ファンからの“逆ファンサ”に戸惑ったエピソードを披露し、会場を笑いに包みました。また、松村北斗は、自身のSNSに関するユニークなアイデアを明かし、メンバーとの掛け合いで会場を盛り上げました。
そして、サプライズとして、今秋にグループ初のスタジアムツアー開催が発表されました。会場は大きな歓声に包まれ、メンバーは「人類で誰も成し得てない…みたいな字体」で記事を書いてほしいと報道陣にリクエストするなど、遊び心溢れるやり取りで締めくくりました。
SixTONES、さらなる高みへ!未来への希望を胸に
ジェシーは、ライブの最後に「今後もいろんな景色を俺たち6人と一緒に見ましょう」とメッセージ。デビュー6周年を経て、アーティストとして確かな進化を遂げたSixTONES。アリーナからスタジアムへと舞台を広げ、さらなる高みを目指す彼らの未来に、期待が高まります。