京都・南丹市で発見された遺体、行方不明の11歳男子児童と特徴が類似
3月23日から行方不明となっていた京都府南丹市園部小学校に通う安達結希さん(11歳)について、13日午後4時45分頃、小学校から南西約2kmの山林で、子どもとみられる遺体が発見されました。
発見時の状況
警察によると、遺体はあおむけに倒れており、濃紺のフリースとベージュの長ズボンを着用、靴は履いていませんでした。発見場所にはすでに規制線が張られ、警察が身元確認を進めています。周辺住民からは、「土曜日に山菜取りに行った際は変化はなかった」との証言も得られています。
死後日数と今後の捜査
捜査関係者によれば、遺体は死後相当な日数が経過しているとみられています。警察は、情報提供を呼び掛けるチラシにある服装や特徴と遺体の状況が類似していることから、安達結希さんの可能性が高いと見て捜査を進めています。のべ約1000人態勢での捜索活動は、今回の遺体発見により一旦中断されましたが、引き続き身元確認と事件の真相解明が急務となります。
関連情報
今回の事件に関して、警察は引き続き情報提供を呼びかけています。何かご存知の情報がある方は、