京都・南丹市で発見された遺体、小学6年生の安達結希くんか 靴を履いていない状態で発見
京都府南丹市で、小学6年生の安達結希くん(12歳)が行方不明になってから3週間。13日午後、南丹市の山林で子どもとみられる遺体が発見され、事態が急転しました。
行方不明から3週間、山林で発見
安達くんは4月1日に家から出かけた後、連絡が途絶えていました。警察は捜索を続けていましたが、ついに山林で遺体を発見。死後相当な時間が経過しているとみられています。また、遺体は靴を履いていない状態だったことも判明しています。
死因は不明、司法解剖へ
発見された遺体が安達くん本人であるかどうかは、現在、警察が慎重に確認を進めています。京都府警は14日午前中にも司法解剖を行い、死因や身元を特定する予定です。司法解剖の結果によっては、事件・事故の両面から捜査が進められる可能性があります。
関連性の調査も
警察は、今回の遺体発見と、過去に発生した不明男児との関連についても視野に入れ、捜査を進めています。周辺住民への聞き込みや証拠の収集を徹底し、事件の全容解明を目指します。
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