大谷翔平、投手専念で初登板!3者凡退の好スタート!「42」ユニホームでメッツ戦に先発
ドジャースの大谷翔平選手(31)が、現地15日(日本時間16日)のメッツ戦で今季3度目の先発マウンドに上がりました。この日は投手専念での出場となり、ドジャース移籍後初の試みです。投打の二刀流での出場は、エンゼルス時代に遡ること2021年5月28日のアスレチックス戦以来となりました。
「ジャッキー・ロビンソン・デー」に相応しい堂々とした投球
この日は、「ジャッキー・ロビンソン・デー」を記念し、全選手が背番号「42」のユニホームを着用して試合に臨みました。大谷選手もその一人で、「42」のユニホームを身にまとい、初めてマウンドに立ちました。
初回は完璧!3者凡退の鮮やかさ
初回、大谷選手は圧巻の投球を見せました。先頭打者のリンドア選手を最速98マイルの速球で空振り三振に仕留め、続くロベルト選手はスライダーで中直に。最後はベイティ選手をカーブと速球で絡め、一ゴロに打ち取り、3者凡退で完璧な立ち上がりを飾りました。
初回詳細:
- 1番リンドア:空振り三振
- 2番ロベルト:中直
- 3番ベイティ:一ゴロ
今後の大谷選手の活躍に、ますます期待が高まります!