ドジャース大谷翔平、投手専念で早くも援護!金慧成が先制2ラン!
ドジャースの大谷翔平選手が、投手専念での登板に臨んだ15日のメッツ戦で、チームが早い段階で援護点をもらいました。大谷選手は死球の影響で投手としての出場となり、今季3度目のマウンドに上がりました。
金慧成が今季1号!大谷翔平を援護する先制2ラン
2回2死の場面で、大谷選手に代わって先発DHに入ったラッシング選手の二塁打をきっかけに、続く金慧成選手がメッツ先発ホームズ投手の真ん中へ入ってきたシンカーを捉え、右越えに先制2ランホームランを放ちました!
打者として自身を援護できない大谷選手にとって、この2点は非常に貴重なものとなりました。金慧成選手の今季1号は、チームに勢いを与え、大谷選手の投球をさらに後押しする形となりました。
「ジャッキー・ロビンソン・デー」に背番号42
この日は、MLBで初の黒人選手であるジャッキー・ロビンソン氏をたたえる「ジャッキー・ロビンソン・デー」であり、全選手が永久欠番の「42」のユニフォームを着用して試合に臨みました。大谷選手もまた、背番号42を背負い、念願のマウンドに上がりました。
大谷選手は、これまで20年以降の6年間、いずれも打者として出場。投手としてはメジャー1年目の18年に登板予定でしたが、極寒のため中止となり、無念さをにじませていました。今回の登板は、8年越しの夢が叶った瞬間となりました。
また、この日はブルックリンドジャース時代のロゴ「B」のついた帽子も着用し、ドジャースナインはプレーしました。
大谷選手は、現在、連続自責点0イニング記録を31回2/3まで伸ばしており、岩隈選手(マリナーズ)と自身が持つ最長記録まで、あとわずか3イニングと迫っています。