大谷翔平、5年ぶり投手専念で圧巻のピッチング!2勝目を飾る
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、日本時間16日のニューヨーク・メッツ戦に先発登板し、圧巻のピッチングを披露しました。約5年ぶりに投手としての姿を見せた大谷選手は、10奪三振を記録し、1失点に抑える好投で今季2勝目を挙げました。
5年ぶりの投手専念はデッドボールの影響?
大谷選手が投手としてマウンドに上がるのは、エンゼルス時代に活躍していた2021年以来、約5年ぶりのこと。今回の投手専念は、2日前に右肩付近に受けたデッドボールの影響によるものとみられています。しかし、その影響を感じさせない堂々としたピッチングで観客を魅了しました。
立ち上がりから圧倒!三者凡退の快投
試合序盤、大谷選手は立ち上がりから圧巻。先頭打者を空振り三振に仕留めると、続く打者の強烈な打球は、センターのパヘス選手がスライディングキャッチで阻止。さらに、3人目の打者をファーストゴロに打ち取り、三者凡退で初回を終えました。二刀流出場時とは異なり、大谷選手はベンチにゆったりと引き上げ、その落ち着いた様子が印象的でした。
ギアを上げての三者連続三振!
3回1アウトでツーベースを許した大谷選手は、ここからギアを上げます。続く打者を空振り三振に打ち取ると、160キロの剛速球が唸りを上げ、二者連続三振。打者も驚いた表情を見せるほどの圧倒的な力を見せつけました。
6回まで好投!チームは満塁ホームランで勝利
5回に1点を失ったものの、6回には三者連続三振を奪うなど、メッツ打線を完全に封じ込めました。大谷選手は6回を投げ、10奪三振、1失点という素晴らしい成績を残しました。試合では、大谷選手に代わって指名打者で出場したラッシング選手が8回に満塁ホームランを放ち、ドジャースは8対2で勝利。大谷選手はチームの勝利に大きく貢献しました。
大谷翔平選手の今後の活躍に、ますます期待が高まります。