ウルトラマンシリーズ60周年記念!岩崎碧が「ウルトラマンテオ」主演に抜擢!
今年で誕生60周年を迎える国民的ヒーローウルトラマンシリーズの最新作「ウルトラマンテオ」の主演に、昨年デビューしたばかりの若手俳優岩崎碧さん(21歳)が抜擢されました!7月4日(土)午前9時からテレビ東京系で放送スタートです。
ウルトラマンへの熱い想い
岩崎さんは、2010年に公開された映画「ウルトラマンゼロTHEMOVIE超決戦!ベリアル銀河帝国」をきっかけにウルトラマンに夢中になり、「人を助けている姿に感銘を受けて、いつか自分もそんなヒーローになりたいと思っていました」と語ります。今回の主演決定に「信じられない気持ちが大きいです」と興奮を隠しきれませんでした。
物語は、故郷を失った宇宙人の葛藤と成長
「ウルトラマンテオ」では、故郷の惑星が怪獣によって滅ぼされた宇宙人光石いぶき(岩崎さん)が、ウルトラマンテオに変身し、地球を襲う怪獣と戦う物語が展開されます。いぶきは、故郷を失った過去のトラウマや葛藤を抱えながらも、困難に立ち向かっていく姿が描かれる予定です。
視聴者へのメッセージ
岩崎さんは、「立ち向かえない敵がいたり挫折したり、見てくれる子どもたちがこれから経験するようなことばかりだと思う。それを乗り越えていく姿を見て、自分も乗り越えてみようと思うきっかけになってくれたらうれしいです」と、作品に込めた想いを語りました。
撮影の裏側と意気込み
撮影現場では、怪獣がいる設定で熱演。「お芝居しているときは怪獣がいる設定で、誰もいないところに向かって叫んだり走って行ったりする。特撮ならではというところに触れて、後から完成した映像を見たときに『これがああなるんだ』とつながった感がありました」と、特撮ならではの面白さを語りました。また、「技術で貢献することは難しいと分かってる」と謙虚ながらも、「熱量だけはほかの役者さんに負けないように引っ張っていきたいです」と強い意気込みを見せました。
岩崎碧さんの新たな挑戦から目が離せません!