「日プ新世界」杉山竜司、圧倒ボーカルで勝利に貢献!“アベンジャーズ”との激戦に視聴者感動
動画配信サービスLeminoで独占配信されているオーディション番組「PRODUCE101JAPAN新世界」の第4話が、4月16日に配信されました。今回は、WannaOneのヒット曲「Energetic」をかけた、実力者が集まるチーム同士の対決が話題を呼びました。
“アベンジャーズ”vs“裏アベンジャーズ”激突!
番組では、練習生たちが8曲を16のグループに分かれて実力を競い合うグループバトルを実施。ボーカル、ダンス、ラップの総合力に加え、会場での現場投票の結果が勝敗を左右します。チーム分けは、センターの安部結蘭(YURA)がメンバーを選んでいく形式で行われました。
安部はWannaOneの「Energetic」を選択し、Aクラスのパク・シヨン(SIYOUNG)、加藤大樹(K.DAIKI)、ユン・ジェヨン(JAEYONG)、Bクラスの矢田佳暉(YOSHIKI)、小笠原ジュゼッペ慧(GIUSEPPE)といった高実力な練習生を集めた“アベンジャーズチーム”を結成。これに対し、櫻井楓真(FUMA)に選ばれた杉山竜司(RYUJI)、土田央修(OSUKE)、後藤結(YUKI)、堀尾聖(HIJIRI)、松田太雅(M.TAIGA)の6人が、真っ向勝負を挑むことになりました。
杉山竜司の圧倒的ボーカルが勝利を掴む!
個性豊かな2組がステージを披露した結果、僅差の568対583で2組が勝利を収めました。特に注目されたのは、メインボーカルを務めた杉山竜司。「自分のボーカルしかアベンジャーズに立ち向かえる声はない」という強い自信を持って歌い上げ、そのハイトーンボイスは放送前から話題を集めていました。杉山は86票を獲得し、チームの勝利に大きく貢献しました。
視聴者からは感動の声
「ハイレベルな戦いだった」「裏アベンジャーズの6人の覚悟に感動」「これだからこの番組は面白い!」など、視聴者からは熱い反響が寄せられています。杉山のパフォーマンス動画は、公開直後から再生回数1位を獲得するなど、その人気ぶりを証明しています。
「PRODUCE101JAPAN新世界」は、過去にJO1、INI、ME:Iといった人気グループを輩出してきた、日本最大級のオーディション番組です。今回のシリーズでは、12人のデビューメンバーが選ばれ、日本と韓国での同時デビューが予定されています。今後の展開から目が離せません。