ウルトラマンテオ:7月放送開始!主演は岩崎碧、シリーズ60周年記念作品
国民的ヒーロー「ウルトラマン」シリーズの60周年記念作品となる『ウルトラマンテオ』が、7月4日からテレビ東京系列で放送スタートします!
主人公は故郷を失った宇宙人
本作の主人公は、地球に酷似した惑星H12が宇宙怪獣の襲撃によって滅亡し、地球へ逃れてきた宇宙人・テオ。彼は明心大学獣医学部獣医学科3年生の光石イブキとして、地球での生活を送っています。動物たちと心を通わせる穏やかな性格のイブキですが、故郷を滅ぼした宇宙怪獣が地球に襲来。命を守るため、青い光の巨人に変身する決意をします。
岩崎碧がテレビドラマ初主演!
光石イブキ役を演じるのは、岩崎碧さん。2004年6月12日生まれの21歳で、2025年に映画「80年後のあなたへ」で俳優デビューを果たします。「ヒーローになりたい」という強い思いで本作に挑み、テレビドラマ初主演を飾ります。かつてウルトラマンゼロに憧れていたという岩崎さんは、「人としても俳優としても未熟者ですが、光石イブキとウルトラマンテオと共に成長していきたいです!」と意気込みを語っています。
等身大ヒーローと光の技
ウルトラマンテオは、故郷の惑星H12の鉱石が収められたアイテム・テオクリスターを握りしめることで変身します。胸のカラータイマーに触れると、様々な光の技を放つことができ、必殺技は黄色く輝くエネルギーを十字に組んで発射するテオシウム光線です。デザイナーの後藤正行さんは、「大学生が変身する等身大のヒーローであることを意識し、親しみやすさとウルトラマンらしいカッコよさのバランスにこだわりました」とデザインについて語っています。
豪華クリエイター陣による制作
シリーズ構成・脚本は、円谷プロ作品初参加の田辺茂範さん。メイン監督は同じく円谷プロ作品初参加となる二宮崇さん。そして、メイン特技監督には『ウルトラマンアーク』でメイン監督を務めた辻󠄀本貴則さんが就任し、迫力満点の特撮シーンを届けてくれます。
コメント
岩崎碧さん:「幼少期、ウルトラマンゼロに目を輝かせていた自分にとって、60周年という節目の年にウルトラマンに変身できることをとても幸せに思います。見てくれる全ての人に勇気や希望を与えたいという強い思いで、持てる力の全てを『ウルトラマンテオ』に注ぎ込みました。」
田辺茂範さん:「いつか参加したいと願っていた特撮作品で、その想いが叶いました。これまで誕生してきたすべてのウルトラマンが、かけがえのない特別な存在であったからこそ、このシリーズは長く愛され、続いてきたのだと思います。」
二宮崇さん:「子供の頃から見ていたウルトラマンシリーズにまさか自分が参加することになり、しかも初参加でメイン監督という大役を任され、驚きしかありませんでしたが、ドキドキよりもワクワクが圧倒的に大きく飛び込む決心をしました。」
辻󠄀本貴則さん:「幼少期に憧れていたキラキラと眩い特技監督という語感!大興奮の私は震える手で企画書と脚本を貪るように読む。そこに描かれていたのは未だかつてない新しいウルトラの世界観。これは運命、いや宿命か。」
放送情報
『ウルトラマンテオ』は、テレビ東京系列で毎週土曜9:00~9:30に放送されます。TVer、ネットもテレ東、TSUBURAYAIMAGINATION、YouTubeウルトラマン公式チャンネルでも配信予定です。