ヤクルト新加入ウォルターズ、プロ初登板でまさかの初回4失点!巨人・増田陸のタイムリーも痛恨
プロ野球セ・リーグ、ヤクルト対巨人の試合で、今季ヤクルトに新加入したウォルターズ投手がプロ初登板を飾りました。しかし、その初陣はまさかの初回4失点という厳しい展開となりました。
初回から苦戦!ウォルターズ投手の立ち上がり
昨季は中日に所属していたウォルターズ投手は、1アウトからデッドボール、そして3番、4番に連続ヒットを許し、あっという間に満塁のピンチを招きます。続く大城卓三選手へのフォアボールで押し出しを許し、先制点を奪われます。
内野ゴロと増田陸のタイムリーで失点膨らむ
満塁は続き、内野ゴロの間に1点を失うと、さらに打線は止まらず、7番・増田陸選手にレフトへのタイムリーヒットを浴び、この回計4点を失うという苦しい立ち上がりとなりました。
初回から厳しい展開となったウォルターズ投手の今後の活躍に注目が集まります。