ヤクルト・ウォルターズ、巨人戦で衝撃の初先発マウンド!7失点の大炎上劇にファンも驚愕
プロ野球ヤクルトスワローズのナッシュ・ウォルターズ投手が、17日の巨人戦で今季初の先発マウンドに上がりましたが、7失点という衝撃的な結果に終わりました。期待された先発転向の初登板は、まさかの大炎上となってしまいました。
初回から失点!ウォルターズの立ち上がり悪すぎ
ウォルターズ投手は、1回から苦戦を強いられました。先頭打者に死球を与えると、その後も2安打を許し、満塁のピンチを招きます。そして、大城卓三選手への押し出し四球で先制点を献上。この回だけで4点を失い、試合序盤から厳しい展開となりました。
3回も畳み掛ける巨人の打線!ウォルターズは77球で降板
3回には、再び1死満塁の場面を作られ、フォレスト・ウィットリー選手への押し出し、さらにトレイ・キャベッジ選手にタイムリーを浴び、失点を重ねます。結局、7失点に達し、77球でマウンドを降りるという、3回持たずのKOとなりました。
昨季中日リリーフから先発転向!期待外れの結果に
ウォルターズ投手は、昨季は中日ドラゴンズでリリーフとして3試合に登板。今季からヤクルトに移籍し、先発に転向しました。ようやく回ってきた出番での大炎上は、チームにとっても大きな痛手となりました。今後の巻き返しに期待したいところです。
この試合の詳しい情報はこちら: