清原和博氏、巨人の新球種に驚愕!「僕たちの時代にはなかった」と現役時代との違いを語る
清原和博氏(58)が、17日に行われたセ・リーグ巨人―ヤクルト戦のテレビ解説で、巨人の助っ人右腕ウィットリー投手のナックルカーブについて言及し、その珍しさに驚きを隠せませんでした。
現役時代にはなかった新球種
CS放送フジテレビONEでの解説中、清原氏はウィットリー投手のナックルカーブについて「切れが良いですね。ストライクゾーンからボールゾーンへ」と評価しつつ、「僕たちの時代は見たことがない」と懐かしそうに語りました。独特な握り方から、「指、痛くないですか?」と素朴な疑問を、元ヤクルトの五十嵐亮太氏に投げかけました。
五十嵐亮太氏がナックルカーブの秘密を明かす
五十嵐氏は、自身もナックルカーブを武器にしていた経験から「指は立てるだけなので痛くないんです」と、清原氏の疑問に丁寧に答えました。五十嵐氏はヤクルト、メッツ、ソフトバンクなどで活躍し、日米通算906試合に登板した実績があります。150キロ台後半の速球とナックルカーブを両立させていたことから、その解説に説得力がありました。
巨人のウィットリー投手が、今後ナックルカーブをどのように試合で活用していくのか、注目が集まります。