ソフトバンク徐若熙、衝撃の2回途中KO!初回先頭打者弾でまさかの展開
ソフトバンクホークスの徐若熙投手が、17日のオリックス戦で先発3戦目にして衝撃のKOを喫しました。期待された新助っ人は、初回から苦しみ、わずか1回2/3を投げて7失点という結果に終わりました。
初回から失速!宗に先頭打者弾を被弾
初回、先頭打者の宗選手に150キロの速球を浴びて先頭打者弾を許し、いきなり2点を失う苦しいスタート。続く打者にも対応できず、初回に2点を献上しました。
2回も炎上!小久保監督が交代を指示
2回には、2つの四死球と4本の安打を許し、さらに5点を失って大炎上。2死二塁の場面で4つ目の四球を与えたところで、小久保監督がベンチを飛び出し、交代を告げました。1回2/3を投げ、6安打7失点という散々な結果に終わりました。
本拠地初白星は持ち越し
徐若熙投手の早期交代により、ソフトバンクは本拠地での初白星をまたも持ち越すこととなりました。今後の活躍に期待したいところです。