衝撃!ヴィッセル神戸、ACL準決勝進出!大逆転劇に中国メディアも驚愕「マンチーニは心痛」
アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)の準々決勝で、ヴィッセル神戸が劇的勝利を収め、4強入りを果たしました!3-3で突入したPK戦を5-4で制し、強豪アル・サッドを破るという番狂わせを演じました。
大迫&武藤が躍動!ラストプレーで掴んだ大逆転劇
“アウェー”の舞台となったサウジアラビアでの試合は、神戸にとって厳しい展開でした。6分に先制を許し、その後も失点を重ねて61分、65分と2点ビハインド。しかし、諦めない神戸の選手たちは、74分に井手口陽介、そして90+3分に武藤嘉紀がゴールを奪い、大逆転を成し遂げました!特に武藤の同点弾は、文字通りラストプレー寸前の劇的な場面で生まれたもので、会場を沸かせました。
中国メディアも注目!「日本のダークホース」
この劇的な勝利は、海外でも大きな話題を呼んでいます。中国メディア『捜狐』は、「8-7!日本のダークホースが番狂わせでACLE準決勝進出。93分の同点弾+PK戦の逆転劇、マンチーニは心痛」と見出しを打ち、神戸の快進撃を報じました。
記事では、アル・サッドの監督であるロベルト・マンチーニ監督の名前を挙げ、「試合前はアル・サッドが優勢と見られていたのは間違いない。指揮を執るのはイタリアの名将ロベルト・マンチーニであり、選手層も豪華そのものだ。元リバプールのロベルト・フィルミーノを筆頭に、ハサン・アル=ハイドスやアクラム・アフィフらカタール代表の主要選手も在籍している。アル・サッドの総市場価値は神戸の約4倍だが、それでも番狂わせは起きた」と、神戸の勝利がいかに価値のあるものだったかを強調しています。
準決勝は日本勢対決の可能性も?
粘り強い戦いで勝利を掴んだ神戸は、アジアの頂点を目指してさらに突き進みます。20日の準決勝では、アル・アハリ(サウジアラビア)対ジョホール(マレーシア)の勝者と対戦します。また、もう一方の山ではFC町田ゼルビアが勝ち残っており、決勝で日本勢対決が実現する可能性も!
神戸の快進撃に、今後も目が離せません!