【圧巻】スラムダンク井上雄彦先生が描いた『キングダム』王騎&信にファン歓喜!「画力凄すぎ」「ポスター化希望」の声
大人気バスケ漫画『SLAMDUNK(スラムダンク)』などで知られる漫画家の井上雄彦先生が、人気漫画『キングダム』の王騎と信を描下ろしたイラストが、SNSで大きな反響を呼んでいます。
『キングダム』連載20周年記念プロジェクトで実現!
今回のイラストは、『キングダム』連載20周年を記念した「ソーシャルキングダム再炎」という壮大なプロジェクトの一環として制作されました。このプロジェクトは、読者と豪華作家陣が“伝説の20話”を2000人以上で描き上げるというもので、過去には『ジョジョの奇妙な冒険』の荒木飛呂彦先生や『ろくでなしBLUES』『ROOKIES』の森田まさのり先生なども参加しています。
井上雄彦先生と原泰久先生の師弟愛
井上先生は、イラストと共に「思えばキングダム連載前の原型のネームを見せてもらってからもう20年以上、私まで感慨深いものがあります。体には十分気をつけて、これからの道のりも楽しんでください」とコメント。実は、『キングダム』の原作者である原泰久先生は、かつて井上先生のアシスタントを務めていた過去があり、今回のイラストに対して「凄すぎて言葉が出ませんね。卒業して20年がたちましたが、変わらず見守って下さっていて、本当に嬉しいです。お師匠、今回もありがとうございました!!」と感謝の言葉を述べています。
SNSの反応は?
公開されたイラストに対し、SNSでは「井上先生の信と王騎、圧巻すぎます」「画力凄すぎ」「ポスターになりそう」「拝める時代に生まれてよかった」など、熱いコメントが多数寄せられています。井上先生ならではの迫力と繊細さが融合した王騎と信の姿は、まさに必見です。
『キングダム』連載20周年記念プロジェクト「ソーシャルキングダム再炎」は、今後も様々な作家陣によるイラストが公開される予定です。続報に注目しましょう。