激闘制覇!ソシエダ、PK戦の末にコパ・デル・レイを制覇!久保建英はプロ初タイトル獲得!
スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)決勝が18日に行われ、レアル・ソシエダがアトレティコ・マドリードとの激戦を制し、見事優勝を果たしました!久保建英選手にとっては、プロキャリア初のタイトル獲得というメモリアルな瞬間となりました。
試合の激しい流れ
試合は開始早々の1分、レアル・ソシエダのアンデル・バレネチェア選手がヘディングでゴールを決め、ソシエダが先制!しかし、アトレティコも19分にアデモラ・ルックマン選手が同点弾を放ち、すぐに追いつきます。前半アディショナルタイムには、ソシエダがPKを獲得し、主将のミケル・オヤルサバル選手が冷静に決めて再びリードを奪いました。
後半に入ると、アトレティコが攻勢を強め、83分にフリアン・アルバレス選手が強烈なシュートを叩き込み、再び同点に追いつきます。その後、90分間では決着がつかず、延長戦にも突入しましたが、両チームとも得点を奪うことができず、勝負はPK戦へと持ち込まれました。
PK戦のドラマ
PK戦では、ソシエダのGKウナイ・マレーロ選手が2本のPKをセーブ!アトレティコのキッカーが立て続けにPKを外すという展開となり、ソシエダが優位に立ちました。最終的に、ソシエダのパブロ・マリン選手が最後のPKを落ち着いて決め、チームを勝利に導きました。
久保建英の活躍と今後の展望
ソシエダは、2019-20シーズン以来となるコパ・デル・レイ制覇を達成。久保建英選手も88分に途中出場し、チームの勝利に貢献しました。この勝利で、久保選手は日本人選手として初めてスペイン国内主要タイトルを獲得するという偉業を成し遂げました。
両チームは、今後もラ・リーガでの戦いに臨みます。アトレティコ・マドリードは22日にアウェイでエルチェと対戦し、レアル・ソシエダは22日にホームでヘタフェと対戦する予定です。