『名探偵プリキュア!』森亜るるかの手がかり?爆笑の似顔絵が話題!
大人気アニメ『プリキュア』シリーズ最新作『名探偵プリキュア!』(たんプリ)第12話の先行カットが公開され、ネット上で大きな反響を呼んでいます。特に注目を集めているのは、キュアアルカナ・シャドウこと森亜るるかの手がかりを探すために作られた、独特なタッチの似顔絵です。
第12話「キュアアルカナ・シャドウの秘密」あらすじ
19日に放送される第12話「キュアアルカナ・シャドウの秘密」では、怪盗だったキュアアルカナ・シャドウの正体に驚きを隠せないあんなたち。ロンドンのキュアット探偵事務所への問い合わせが難航する中、自分たちで情報を集めるべく調査を開始します。
一方、るるかはゴウエモンに呼び出され、CDショップへ。そこで、客のまさみが身につけているミサンガにマコトジュエルが宿っていることを発見します。しかし、ミサンガが切れるとマコトジュエルも消えてしまうという問題が発生。どうすればマコトジュエルを手に入れるか悩むゴウエモンに、るるかはあるアイデアを提案し、アイスをおごってもらう代わりに店員に変装してCDショップに潜入することに。
るるかがまさみの様子をうかがっていると、あんなたちが店にやってきます。ミサンガに気づいたみくるが声をかけると、まさみはミサンガに片思いの願いを込めていることを告白します。
話題沸騰!似顔絵にファン爆笑
公開された場面カットには、森亜るるか、キュアアルカナ・シャドウの手がかりを探すための似顔絵が描かれています。「このひとしりませんか?」という問いかけとともに、「頭に黒いリボン」「くるんとハネた髪」「髪色はくすんだベージュ」といった特徴が細かく書き込まれており、そのユニークな絵柄にファンからは「るるか探しのために似顔絵描いたんだね、さすが小林画伯」「すごい情報量」「小林画伯のるるかちゃんw」「相変わらず似顔絵面白いなw」といったコメントが相次いでいます。
『名探偵プリキュア!』とは?
シリーズ初の探偵プリキュアが誕生した『名探偵プリキュア!』は、1999年が舞台。主人公の明智あんなは、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生。誕生日に現れた妖精ポチタンと、お部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップします。
名探偵に憧れている14歳の女の子小林みくると出会い、事件に巻き込まれる中で、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身。「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔と推理で事件を解決しながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーです。
キャストは、キュアアンサー/明智あんな役を千賀光莉、キュアミスティック/小林みくる役を本渡楓、キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役を東山奈央が担当。妖精のポチタン役は加藤英美里、マシュタン役を羊宮妃那、ジェット先輩役を梶裕貴が演じます。
『名探偵プリキュア!』は、