バイク乗りのためのテント選び、もう迷わない!デイトナからツーリングキャンプ入門モデル「マエヒロドームE」登場
バイクツーリングとキャンプを愛するライダーの皆さん、必見です!オートバイ用品メーカーのデイトナから、待望の入門モデルテント「MAEHIRODOMEE(マエヒロドームイー)」が新登場しました。
ライダー目線で生まれた「DAYTONAOUTDOORS」とは?
デイトナのアウトドアブランド「DAYTONAOUTDOORS」は、ライダーのニーズを熟知しているからこそ生まれたブランド。山岳用ギアは積載性が低く、車用はサイズが大きすぎる…そんな悩みを抱えるライダーのために、「バッグ1つでキャンプの世界へ」というコンセプトを掲げています。
「マエヒロドームE」が選ばれる理由
「マエヒロドームE」は、ツーリングキャンプを始める初心者の方にぴったりのテント。価格を抑えながらも、快適なキャンプに必要な機能をしっかり備えています。製品名の「E」には、Economy(経済的)、Entry(入門)、Easy(簡単)、Essential(必須)の4つの意味と、「イイ(E)ね」という期待が込められています。
快適なキャンプをサポートする注目装備
このテントの最大の魅力は、前室のキャノピー仕様。別売りのポールを使えば、日差しや雨を防ぐ居住空間が簡単に作れます。タープを持ち運ぶ必要がないので、荷物を減らすことができます。
さらに、インナーテント内部から開閉できるベンチレーターも搭載。シュラフから出ることなく温度調整ができるので、夜間の冷え込みにも対応できます。
グローブをつけたまま片手で操作できるトグルや、3箇所のランタンフック、3方向の出入口など、ライダーが快適に過ごせるように細部までこだわった設計になっています。
スペックと積載性
本体サイズは370×230×140cm、インナーサイズは130×210cmのソロ向け設計。重量は約4.2kg、収納サイズは約48×直径24cmと、バイクへの積載を考慮したコンパクトなサイズです。フライシートの初期耐水圧は3000mmを確保しているので、急な天候の変化にも安心です。
まとめ
「マエヒロドームE」は、ツーリングキャンプを始めたいけど、テント選びに迷っているライダーにとって、最適な一台と言えるでしょう。ぜひ、この機会にバイクキャンプの世界を体験してみてください!