ナムラフランク、約1年11ヶ月ぶりV!京葉ステークスでコンクイスタをアタマ差で制す
19日、中山競馬場で行われた京葉ステークス(4歳上・オープン・ダ1200m)で、5番人気のナムラフランクが劇的な勝利を飾りました。岩田望来騎手とのコンビで、約1年11ヶ月ぶりの勝利を掴み取り、ファンを熱狂させました。
レース結果:ナムラフランクが押し切り!
スタートから2番手につけたナムラフランクは、直線に入ると先頭に抜け出し、後続の追撃を凌ぎました。最後の直線では、1番人気のコンクイスタが猛追し、アタマ差まで迫りましたが、ナムラフランクが辛くも逃げ切りました。3着には3番人気のマニバドラが入りました。
ナムラフランクの軌跡と血統
ナムラフランクは、父ミッキーアイル、母ナムラヒラリー、母の父クロフネという良血馬です。2024年5月の越後S以来の勝利となり、復活を印象づける結果となりました。奈村睦弘氏の所有馬で、ナカノファームで生産されました。
全着順
1着:ナムラフランク(5人気)
2着:コンクイスタ(1人気)
3着:マニバドラ(3人気)
4着:ポッドベイダー(2人気)
5着:エスカル(11人気)
6着:ムーヴ(8人気)
7着:モンドプリューム(4人気)
8着:トリリオンボーイ(13人気)
9着:エコロエイト(6人気)
10着:スリーピース(9人気)
11着:エティエンヌ(14人気)
12着:ジュンウィンダム(15人気)
13着:スマートフォルス(7人気)
14着:ワールズコライド(12人気)
15着:カズゴルティス(10人気)
今回の勝利で、ナムラフランクは今後のレースでも注目を集めることになりそうです。今後の活躍が期待されます。
詳細なレース結果は、