キタノズエッジ、ポラリスS差し切りV!好位から猛追のビダーヤをクビ差退ける
4日、阪神競馬場で行われたポラリスステークス(4歳上・オープン・ダ1400m)で、4番人気のキタノズエッジが劇的な差し切り勝利を収めました。道中、中団後方でじっくり脚を溜め、直線で一気に加速。1番人気のビダーヤが一旦は抜け出しましたが、それをクビ差で捉え、見事優勝を飾りました。
レース結果と着順
キタノズエッジの勝利タイムは1分22秒2(稍重)。2着にはビダーヤ、3着には3番人気のベルジュロネットが入りました。2番人気で出走したヤマニンウルスは12着に沈み、悔しい結果となりました。
全着順は以下の通りです。
- キタノズエッジ(4人気)
- ビダーヤ(1人気)
- ベルジュロネット(3人気)
- バトゥーキ(10人気)
- スマートサニー(6人気)
- ナイトアクアリウム(9人気)
- クロジシジョー(12人気)
- サクセスローレル(16人気)
- バトルクライ(11人気)
- アドバンスファラオ(7人気)
- ハセドン(15人気)
- ヤマニンウルス(2人気)
- ジュンウィンダム(14人気)
- セントメモリーズ(13人気)
- バグラダス(5人気)
- ヴーレヴー(8人気)
キタノズエッジのプロフィール
キタノズエッジは、古川吉洋騎手とのコンビで勝利を掴みました。栗東・畑端省吾厩舎の管理馬で、父はジョーカプチーノ、母はファルファラ、母の父はキングカメハメハという血統です。今回の勝利でオープン2勝目を挙げ、今後の更なる活躍が期待されます。
レース詳細と今後の展望
前走のコーラルSで3着だったキタノズエッジは、今回のポラリスSでしっかりと差し切り、実力を証明しました。古川吉洋騎手の巧みな騎乗も光りました。この勝利を機に、更なるステップアップを目指し、今後のレース展開に注目が集まります。
レースの詳細は、