フランス競馬で日本人の快挙!小林智師調教師のショウナ、G3アンプリュダンス賞を制覇!
フランスのドーヴィル競馬場で7日に行われたG3アンプリュダンス賞(芝直線1400メートル)で、日本人の小林智師調教師が管理するショウナ(牝3)が見事勝利を収めました!
伏兵ショウナが12頭立て11番人気から快勝!
12頭立てのレースで11番人気、単勝オッズ59倍という大穴だったショウナでしたが、1番人気に支持されたゴドルフィンのマイハイネスに2馬身半差をつける圧巻の走りを見せました。勝ちタイムは1分19秒66。会場を驚かせる快勝となりました。
仏1000ギニーの前哨戦を制し、今後の活躍に期待!
アンプリュダンス賞は、牝馬クラシックの仏1000ギニー(プールデッセデプーリッシュ、G1、芝1600メートル、5月10日=パリロンシャン)の前哨戦として注目を集めるレースです。しかし、ショウナは仏1000ギニーには未登録とのこと。小林調教師は「調子が良くて、最終追い切りがいい動きでした。冬の間に成長してくれて、まだまだ伸びしろがあると確信しています」とコメントしています。
今後の目標はG1ジャンプラ賞か?
小林調教師はさらに、「(同じ舞台の)ジャンプラ賞(G1、芝直線1400メートル、7月12日=ドーヴィル)に出走させるかもしれません」と明かしました。今回の勝利をきっかけに、ショウナがフランス競馬界で更なる高みを目指すのか、今後の活躍に目が離せません!
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