重賞馬リアライズグリント、羽田盃へ始動!栗東トレセン最新入厩情報もチェック
京都ダート1800mの未勝利戦を6馬身差で圧勝し、続く地方交流重賞雲取賞をクビ差で制覇したリアライズグリント(栗東・矢作芳人厩舎)。その勢いのまま、4月29日(大井ダート1800m)に開催される羽田盃への優先出走権を獲得し、次なる舞台へと進むことが決定しました。
雲取賞から栗東へ!リアライズグリントの調整状況
4月4日にチャンピオンヒルズ(滋賀県)から栗東トレセンへ帰厩したリアライズグリントは、翌日には坂路で4F59.5秒(15-15)の追い切りを消化。関係者からは「ダートではまだまだ底が見えない馬」との声が上がり、今後の更なる活躍への期待が高まります。
栗東トレセンに続々!最新入厩馬リスト
4月に入り、ノーザンファームしがらき(滋賀県)から栗東トレセンへ多くの馬が入厩しました。そのリストは以下の通りです。
3月31日入厩馬
アウクソー、アクロフェイズ、アンリーロード、エイトスターズ、エムズビギン、エンスエーニョ、クロユキ、セボンサデッセ、サリカリーフォリア、シンエンペラー、ダノンテムズ、デールエルバハリ、トリグラフヒル、バーケンティン、マーウォルス、レベルスルール、ワイドバヴァール
4月1日入厩馬
エーデルヴェーグ、オリーボーレン、カルロヴェローチェ、カンピドリオ、キトンインザスカイ、ゲフィオン、シャイフ、レッドラージャ、クッカーニャの2024(インカルナータ)、ボンジュールココロの2024(シスキンブルーム)、ミッキーオリーブの2024(トップチェッカー)、エマノンの2024
4月2日入厩馬
ヴィスマール、キーンセンス、ショウナンアデイブ、スイープアワーズ、スカイロケット、セッション、ブレットパス、プロトポロス、レディマリオン、チャイマックスの2024
4月3日入厩馬
インドミタビリティ、エリキング、カーメルタザイト、クランズクラウン、ジオフロント、シホノソルジェンテ、シャンデヴィーニュ、ストーンズ、ネブラディスク、ライツフォル、リリーボレア、シーリアの2024(イモージェン)、ノチェブランカの2024(ミッドナイトフレア)、スピードリッパーの2024
4月4日入厩馬
オールデュスヴラン、カフジキアッキエレ、ノイエンブリエ、ホウオウモチーヴ、ポニーテール、ラヴズプレミアム、リンリスゴー、ベルエポックの2024(マーズエクレール)
これらの新馬たちが、栗東トレセンでどのような成長を見せるのか、今後の動向に注目です。
(取材・文:井内利彰)