HYBEパン・シヒョク議長、出国禁止解除を米大使館が韓国警察に要請!BTSツアー支援も焦点
HYBEのパン・シヒョク議長の出国を巡り、在韓米国大使館が韓国警察庁に協力を要請していたことが明らかになりました。議長は現在、資本市場法違反の疑いで捜査中であり、出国禁止措置が取られています。
米国大使館が警察に協力要請
19日に分かった情報によると、在韓米国大使館は最近、ユ・ジェソン警察庁長職務代行宛に書簡を送付。パン・シヒョク議長らHYBE幹部が米国を訪問できるよう、協力してほしいという内容でした。
書簡には、7月4日に米国で開催される独立記念日250周年祝賀イベントへの出席や、世界的な人気グループ防弾少年団(BTS)のワールドツアー支援の必要性が記されていたとのことです。
不正取引疑惑で捜査中のパン・シヒョク議長
ソウル警察庁金融犯罪捜査隊は、パン・シヒョク議長が2019年のHYBE上場前に、既存の株主から株式を買い取る過程で、上場が遅れる可能性があるにも関わらず、株主を欺いた疑いがあるとして捜査を進めています。
これまでに5回にわたりパン・シヒョク議長を取り調べており、現在、法的な問題がないか最終確認を行っています。警察は近いうちに、身柄確保や送致するかどうかを決定する予定です。
出国禁止解除の行方は?
今回の米国大使館からの要請は、海外活動のために出国禁止措置の解除を求めていると解釈されています。今後の警察の判断が注目されます。
HYBEやBTSの今後の活動にも影響を与える可能性があり、今後の展開から目が離せません。