ヤクルト、劇的なサヨナラ勝利!ミセスの花火が勝利の女神に?
首位争いを繰り広げるヤクルトスワローズが、18日に行われたJERAセ・リーグの巨人戦で、劇的なサヨナラ勝ちを収めました。試合は9回裏、1点を追う状況で、長岡秀樹選手の中前打で決着。その直前には、隣接する国立競技場でのMr.GREENAPPLEのライブ演出による花火が打ち上げられ、試合が一時中断するというハプニングもありました。
試合の経過:9回裏に劇的な逆転劇
9回裏、先頭打者の田中選手が右翼線へ二塁打を放ち、チャンスを作ります。ベンチは続く丸山選手に犠打ではなく「打て」のサインを出し、丸山選手は左越えに同点となる二塁打を放ちました。1死となり、迎えた長岡選手。打席に入る直前に、ミセスのライブによる花火が打ち上げられ、試合が一時中断。しかし、長岡選手は集中力を切らさず、4安打目を記録する中前打を放ち、サヨナラ勝ちを決めました。
長岡秀樹選手のコメント:「お祝いしてくれてるのかなと」
ヒーローインタビューで長岡選手は、「お祝いしてくれてるのかなと思って打席に立ちました」と笑顔で語り、花火が勝利を後押ししてくれたのではないかとコメントしました。19歳の田中選手も「ミセスめっちゃ好きで、ライブも行きたいなと思ったんですけど、やっぱり試合があったので。ミセスの力もあったのかなと。(花火は)めちゃくちゃ見てました(笑)」と、興奮冷めやらぬ様子で話しました。
巨人ドームもライブ開催!神宮に熱狂を呼んだミセス
巨人の本拠地である東京ドームでは、同じく18日にBTSのライブが開催されましたが、神宮球場ではミセスにも負けない熱狂的な盛り上がりを見せました。池山監督率いるヤクルトが、ファンを熱狂させる試合を展開しました。
この勝利でヤクルトは、2位との差を広げ、首位を堅守しました。ミセスの花火が、勝利の女神となったヤクルトの快進撃に注目が集まります。