浜松駅南に新ホテル!サザンクロス商店街近く、2027年9月開業へ!周辺道路も拡幅でアクセスUP!
浜松駅南口周辺が活性化!サザンクロス商店街近くに新しいホテルが建設されることが決定しました。2027年9月の完成を目指し、ビジネスやコンサート時の宿泊需要を見込む198室のホテルが登場します。さらに、駅へのアクセスも改善される見込みです。
ベッセル浜松ホテル(仮称)の詳細
今回新設されるのは、ベッセルホテル開発(広島県)が運営する「ベッセル浜松ホテル(仮称)」。静岡県内初の出店となり、浜松駅南口から徒歩約4~5分(約250m)の砂山町に建設されます。高竜地区土地区画整理事業で整備されたエリアの一角で、周辺環境も整っています。
ホテルは10階建てで、ビジネス利用はもちろん、浜松市で開催される大規模コンサートなどのイベント時の宿泊需要を取り込むことを目指しています。開業時期は未定ですが、2027年9月頃の完成が予定されています。
駅南口へのアクセスも改善!道路拡幅計画
ホテル建設と並行して、駅南口とホテルを結ぶ市道でも道路拡幅が行われます。約60メートルの区間を拡幅し、歩道の整備も計画されており、より安全で快適な移動が可能になります。これにより、駅からのアクセスが格段に向上し、ホテルの利便性も高まります。
周辺開発も活発化!商店街の賑わいを取り戻す?
ホテル建設の他、近隣ではスズキの子会社であるスズキビジネスが賃貸ビルを建設する計画もあり、周辺の開発が活発化しています。かつて賑わっていた砂山銀座・サザンクロス商店街周辺に、新たな活気を取り戻すことが期待されています。
地元商店主からは「区画整理後は少しさみしくなったが、人の賑わいが戻ってくるのでは」という声も聞かれ、今回のホテル建設は地域にとって大きな希望となっています。
ワシントンR&Bホテルも27年2月以降の開業を予定しており、浜松駅南口周辺は今後ますます注目を集めそうです。