ドラクエX、サービス開始から5000日突破!AI活用で更なる進化へ
国民的RPG『ドラゴンクエスト』シリーズのオンライン版『ドラゴンクエストXオンライン』が、2026年4月10日でサービス開始から5000日を迎えました。2012年8月2日にWii版としてスタートした本作は、13年以上にわたる長期運営を続け、国内MMORPGの中でも屈指の長寿タイトルとなっています。
WiiからSwitchまで、プラットフォーム拡大と進化
Wii版リリース後、WiiU、Windows、PlayStation4、そしてNintendoSwitchと、様々なプラットフォームへと展開。現在も大型拡張パッケージを重ね、バージョン7を展開中です。魅力的なストーリーや定期的なアップデート、毎月のイベントに加え、初心者から上級者まで楽しめるコンテンツの充実が、長期的な人気を支えています。
5000日を記念したイベント開催
5000日を記念して、4月9日(木)23時30分から4月10日(金)0時10分頃まで、カウントダウンイベント「5000日まつり!」が開催され、多くのプレイヤーから祝福の声が寄せられました。公式アカウントは「これも通過点!冒険はまだまだ続きます」とコメントし、今後の展開への期待を高めています。
大型アップデートVer.8とAIバディ「おしゃべりスラミィ」
今後の展開としては、6月25日に大型アップデートとなるバージョン8「時空の迷い子たち」のリリースが予定されています。さらに注目は、Google社との提携により開発中の対話型AIバディ「おしゃべりスラミィ」。4月20日からクローズドベータテストが実施され、プレイヤーに寄り添うAIとの新たなコミュニケーションが体験できます。
Geminiを活用したAIとの絆
「おしゃべりスラミィ」は、生成AI「Gemini」を活用したチャット機能を通じて、プレイヤーと会話を行います。冒険の記録や会話の積み重ねによって関係が深まり、会話内容も変化していくという、AIとの絆を育むことができるのが特徴です。
NintendoSwitch™2への対応も視野
バージョン8では、次世代機となるNintendoSwitch™2向けの動作改善も予定されており、今後のさらなる発展が期待されます。ドラクエXは、これからもプレイヤーと共に進化を続けていくでしょう。